Alfreso調査:ITをリードするタブレットのエンタープライズにおける採用状況

仕事でタブレットをお使いになったことがありますか。


「ITのコンシューマリゼーション」と呼ばれてきた昨今の傾向に最も大きく貢献したのはタブレットの登場です。そこで、Alfrescoは「エンタープライズにおけるタブレット」という調査を実施し、各企業でのタブレット採用状況の現状を探りました。

調査の結果、業務におけるタブレットの採用状況は複雑であることがわかりました。 結果によると、操作性の問題について慎重ながら楽観視する意見と、操作性を微妙な違いがあるとはいえ概して評価する意見とが入り混じっているようです。 多くの回答者が、セキュリティやROIなど、初めて使用する際の懸念にとらわれている一方、体系的なIT環境におけるタブレットのより複雑な問題や役割について取り組んでいる方も多くおられます。

以下に、調査のハイライトをいくつか示します。

  • 中小企業は、業務におけるタブレットの採用に積極的です。
  • 回答者の約56%がIT業界に携わっていて、回答者の90%がタブレット機器を使用したことがあると答え、75%以上が業務でタブレットを使ったことがあると言っています。
  • PCやスマートフォンに対して、会議では55%、コンファレンスでは59%の割合でタブレットが使われています。

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