あなたの会社にとってモバイルデバイスは有益ですか?それとも障害ですか?

適切なプロセスを使えば、時間もコストも節約できます。

スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスはビジネスの協力な武器になり得ますが、それはデバイスをしっかり管理できればの話です。 デバイスを活用することで、ビジネスコンテンツの利用を合理化している企業もあれば、かえって書類へのアクセスに関する悩みが増えている企業もあります。

Alfrescoは、モバイルデバイスを確実にオンプレミスで提供し、効率のアップ、ROIの強化、生産性の向上を図ることができるソリューションです。 Alfrescoを使えば、次のようにコンテンツへのアクセスが円滑化され、プロセスが自動化されるため、モバイルデバイスを有益な資産として活用できます。

  • コンテンツがクラウド内でもファイアウォールの内側でも、そのコンテンツのセキュリティを確保しながら、紙の書類によるプロセスを自動化できます。
  • モバイルデバイスを使用する場合でも、コンテンツのセキュリティは完全に守られます。
  • 書類がクラウド内かファイアウォールの内側かに関係なく、ユーザーはモバイルインターフェイスを使って簡単かつ迅速に書類を見つけることができます。
  • 重要なコンテンツに世界中のどこからでも好きな時にアクセスできるので、従業員の生産性が向上します。
  • アクセスのトラッキング機能により、アクセス制御の自動化で確実にコンプライアンスを遵守できます。
  • オープンテクノロジーのプラットフォームであるため、組織のニーズに応じてモバイルデバイスからのアクセスを自由にカスタマイズできます。

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「Alfrescoを使って紙の書類によるプロセスを完全に自動化したことで、標準業務手順書(SOP)の管理が大幅に効率化されました。 もう、SOPの承認待ちで処理が滞ることはありません。 Alfrescoのプラットフォームは拡張性が高いため、書類管理のニーズに応じて随時拡大していけるのも魅力です」

— Scott Wirth氏(PhenoPath Laboratories、プログラミング&テクノロジーサービス担当ディレクター)

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「UK Power Networks内にECMを導入したことで、契約業者や関係者は正確で信頼できるコンテンツにいつでも安全かつタイムリーにアクセスできるようになりました」

— Gillian Higgins氏(UK Power Networks、ISプロジェクト責任者)

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Alfrescoの導入事例

Phenopathは、これまで紙の書類で行っていたプロセスをiPadとAlfrescoを使って自動化しました。 これにより、標準業務手順書(SOP)のオンタイムのレビュー完了率が96%向上し、データの再入力が完全に不要になったことから、コンプライアンス違反のリスクが大幅に低減しました。

Molecular Neuroimaging(MNI)は、紙の書類で行っていたプロセスをRicoh eQuillタブレットとAlfrescoを使って自動化しました。 Alfrescoで規格関連のPDFフォームをタブレットに送り、そのフォームのデータを読み込んでから抽出できるので、ユーザーに常に最新の情報を提供できるようになりました。

University of Creative Arts は、ナレッジワーカーがモバイルデバイスから学内の書類に簡単にアクセスできるようにするために、Alfrescoソリューションをそのまま導入しました。 Alfrescoなら、どんな種類のデバイスでも使用でき、複数の場所で使えるように拡張することもできます。

デンバー市は、ケースマネジメント用に完全にカスタマイズされたソリューションとPeopleSoft Integrationを導入しました。 Documentumから移行したことで、市民はモバイルデバイスというまったく新しい方法で同市のサービスを活用できるようになりました。例えば、隣の家の犬がうるさい、道路にくぼみがあるなどの問題を、iPadアプリケーションを使って市に報告することができます。