Alfresco Communityエディション | 技術者のためのECM

オープンソースのエンタープライズコンテンツ管理ソリューション

Alfresco Communityエディションは、基幹業務以外の環境で使用することを目的とした、革新的なオープンソースのエンタープライズコンテンツ管理プラットフォームです。 LGPLv3ライセンスの下で配布され、無料でダウンロードできます。技術的なサポートを自分たちで行うことができ、Alfresco Oneのエンタープライズクラスの機能を必要としない開発者や技術者に最適です。

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オープンなコンテンツ管理

オープンなコンテンツ管理

Alfresco Communityエディションを使うと、企業はビジネス文書から、スキャナーで取り込んだ画像や設計図まで、あらゆる種類のコンテンツを管理できます。 Alfresco Communityは広く利用されており、CMISに準拠したリポジトリの堅牢なコンテンツ管理プラットフォームとして機能します。 ユーザーはいつでも、どこで仕事をしていても、コンテンツを使って共同作業を行うことができます。

  • ユーザーフレンドリーなAlfresco Shareウェブインターフェイスを使ったシンプルな共同作業
  • Microsoft OfficeやGoogleドキュメントなどの使い慣れたアプリケーションと統合
  • WindowsやMacからネイティブのネットワークドライブとしてAlfrescoにアクセス
  • iOSとAndriod向けのAlfresco Mobileアプリ(SDKを含む)に対応
  • 広範な標準APIとコミュニティのアドオンを使って拡張可能
Alfrescoとコミュニティによるメンテナンス

Alfrescoとコミュニティによるメンテナンス

Alfresco Communityエディションは、何千人もの開発者から成る活発なコミュニティの支援を受けながら、Alfrescoによって開発、メンテナンスされています。 Communityエディションについては、Alfrescoはテクニカルサポートを提供していません。 Communityエディションでは、次のものが提供されます。

  • Alfrescoのエンジニアリングチームによる、1つのオープンソーススタックの限定QA
  • Alfrescoのエンジニアリングチームによって定期的に発表される安定したリリース
  • 最新の機能を搭載したナイトリービルド
  • 現行バージョンに限り、Alfrescoがバグフィックスを提供
  • 一般公開されているソースコード
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サポートオプション

サポートオプション

Alfresco Communityエディションのテクニカルサポートは、AlfrescoとAlfrescoの認定パートナーのどちらからも提供されませんが、 オープンソースの開発者で構成される活発なコミュニティから、フォーラムやWiki、オンラインチャットを通じて支援を受けることができます。

是非これらのグループに登録し、Alfrescoのコミュニティに参加してください。

動作環境

動作環境

Alfresco Communityエディションは、Java Webアプリケーションとして提供され、様々なオペレーティングシステム、アプリケーションサーバー、データベースで稼働します。 最も一般的なスタックは次の通りです。

  • 64ビットRed Hat Enterprise Linux(UbuntuとSUSEも一般的に使用されています)
  • JDK 8
  • Apache Tomcat
  • MySQLまたはPostgreSQL
Alfresco Oneの詳細を見る

エンタープライズクラスのソリューションをお探しですか?

ビジネスに重要なコンテンツを本番環境で管理する場合は、Alfresco Oneの利用をご検討ください。クラスタリング、保管データの暗号化、シンプルな管理機能など、エンタープライズクラスの拡張性、セキュリティ、パフォーマンスを発揮するほか、必要に応じて分析、メディア管理、変換サーバーなどの広範な機能を付加することができます。 ハイブリッドのECMプラットフォームであるAlfresco Oneを使えば、オンプレミスとクラウドのリポジトリ間で特定のコンテンツの同期を自動化できるので、外部のパートナーとコンテンツを共有し、作業することができます。

Alfresco OneとAlfresco Communityの違い